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音程が外れているチャイコフスキー [音楽]

文句ばかりで申し訳ないが、否応無しに耳に入ってくる歌がある。それは「ワダアキコ」が歌うパチンコメーカー「マルハン」のCMだ。鳥肌が立つと言えば大げさだが、聴きたくないのに頻繁に流れてくるので困る[むかっ(怒り)]

しかし、他人の歌を下手くそだとケチョンケチョンにけなしている「ワダアキコ」とあろう人物が、音程が外れている自分の「ナナナナ~」に満足しているのだろうか?スタッフは何も言えなかったのだろうか?誰が聴いても音程が外れていると思うのだが、私の耳がおかしいのだろうか?疑問だらけだ。

歌手の「ワダ」よりもタレントの「ワダ」でCMを作製すれば良かったのに(-_-;)


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山下達郎 Performance 2010 [音楽]

久しぶりに行ってきましたコンサート「山下達郎 Performance 2010」

不覚にもコンサートがあるのを知らず気がついたら先行予約販売が終了していた。しかし、コンサートの今日は大曲の花火。客足がやや伸びなかったのか、三度目の予約販売があり、チケットを入手出来た。達郎は「せっかくの花火にも行かず、浮世離れしたお客さんが集まってくれた」とジョークを飛ばしていたが、私は花火に感謝だ(^_^)

座席は2階だったが、これが前列付近のセンターで見晴らしがよい!アメリカンチックのセットや山下達郎のつま先から頭までしっかり見える好位置だった。デビュー35周年という事でもあり、客層はやはり40代~50代が圧倒的に多い気がする。実際に前列に見える頭は見事な確率で後部が禿げている。そりゃそうだよな、自分が山下達郎を聴き始めたのも高校生の時だ。

山下達郎の良いところは昔の曲もアレンジをあまり変えず安心して聴ける事だ。メディアに露出しているアーティストの多くは昔の曲をリメークと称してアレンジを変える場合が多いのだが、山下達郎は昔のアレンジで再現してくれる。なんと嬉しい事か。昔からのファンを大事にしてくれる証拠だろう。

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アカペラが流れ照明が落ち、そしてステージ上に立てられたセットからバンドメンバーが登場する。いよいよ開演だ。そして2曲目にギターのカッティングが鳴り「SPARKLE」だ。いよいよコンサートが始まったという雰囲気になる。

そして12年ぶりにステージで歌ったという「潮騒」・「WINDY LADY」・「さよなら夏の日」には泣けた!(^^)! また、曲の合間のMCに励まされ、希望が持ててきたのも収穫だ。

アカペラコーナーの「Most Of All」と「I Only Have Eyes For You」も目に鱗・・・。

♪心臓に指鉄砲♪の箇所で客席からクラッカーが鳴る「LET'S DANCE BABY」・「クリスマスイヴ」・「アトムの子」・「LOVELAND、ISLAND」・「RIDE ON TIME」・「Your Eyes」も昔からのファンには(^_^)v

もっと書きたいが、ネタバレ禁止のためあまり詳細はブログなどに書かないでほしとの事なので、この辺で・・・。

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秋川さんの翼をください [音楽]

最近、他人の曲をカバーするアーティストが増えている。違うアーティストが歌うことでもっと深みが出る曲もあり良いことだと思う。

しかし、最近仕事中聴いているラジオ番組でテノール歌手の「秋川雅史」がリリースした「Fantasista~翼をください~ 」が流れていた。正直これには違和感があってボリュームを下げてしまった。しかし、ラジオのパーソナリティーやブログでは超絶賛で、涙がこみ上げてきた・・・との書き込みもあった。圧倒的に女性が支持しているのだと思うが、私は嫌いだ。

そもそもイメージがわかない。この「翼をください」は透き通る声が魅力で、大空に舞い上がるイメージがある。だから、スーザン・ボイルのカバーも素晴らしいのだ。

しかし、秋川雅史氏の声のイメージは魂がグルグル空をまわっているイメージしかわかないのだ。言い換えれば、地べたを長く這いずってから上昇していくイメージだろうか。アルバムにたまたま収録されている程度なら良いが、全面的に表に出されてはちょっと・・・・。

あくまでも偏屈な私の個人的な意見です_(_^_)_


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山下達郎のミューズ [音楽]

好きなミュージシャンの楽曲はよく聴くが、どちらかというとあまり感情移入する方ではない。詩はもちろんだが、特にメロディが好きで聴いていた方が多いと思う。

しかし、2桁の年数を聴いている山下達郎の「ミューズ」の詩は格別だ。

家族、友人、嫌いな人・好きな人、縁のあった国会議員、移り変わった仕事、職場の人間関係、子供の養育を放棄して目先の女に走って裁判沙汰になってる人、念願の自立が間もなく叶う人、突然いなくなった人・・等々、自分にとってはいろんな人との関わりや人生を考えてしまう楽曲だ。

山下達郎 ミューズ 

冷たい雨が降る
瞳が濡れるほど
くすんだ夜の闇
押し寄せる

時代は流れ行く
激しい川となり
だけどもう後ろは
振り向かない
まだ終わりじゃない

僕の心の
小さなミューズよ
歌っておくれよ
静かな叫びを

この世にあまねく
名もない祈りを
物言わぬ声を
聞かせておくれよ

幼い命ひとつ
守ることも出来ず
世界のどこに
何を築ける

信じる神のための
争いは止まない
どうして君とは
友達にさえなれないの

希望や誇りや
自由や勇気を
それでも僕らは
夢見る何度でも

生まれて育った
この街の空に
いつか見た光が
戻れるその日まで

僕らの未来は
僕らが決めるよ
知らない誰かの
手のひらの上じゃなく

生命の行方は
誰もわからない
だから生きて行く
まだ終わりじゃない

僕の心の
小さなミューズよ
歌っておくれよ
静かな叫びを

喜び 悲しみ
優しさ 寂しさ
愛しさ 儚さ
全てを包んで


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なごり雪 [音楽]

先ほどテレビで「昭和の名曲BEST50」という番組を放映していた。そのBEST1がイルカのなごり雪だった。それはそれでいいのだが、私は前からどうも「イルカのなごり雪」があまり好きじゃない。やっぱり本家本元、「伊勢正三のなごり雪」の方が好きだ。

当時、イルカという歌手がどうして伊勢正三のなごり雪を歌ってるんだ?と思ったら、あっという間に売れてしまい、すっかりイルカの歌として定着してしまった・・・・・。その後も「海岸通り」など彼の曲をイルカがカバーしてリリースしていた。伊勢正三の曲として聴いていた自分にはイルカが歌うと全く違う曲に聞こえてしまう。だったら聴かなければいいじゃないか・・・と言われればそれまでだが、当時かなり違和感を感じたのを覚えている。

それはそうとして、やっぱり自分の一番は学生時代から聴いている「山下達郎」だな。毎日、某テレビ局のニュース番組のテーマ曲である「ミューズ」を聞くのが心地よい。


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