ザリガニとメダカを飼う・・の続き [生き物]
今日の昼休み、飼育するための生き物を捕獲するために仕掛けておいた網を上げに行った。

ここにお魚キラーを仕掛けておいたのだが、上げてみるとザリガニ1匹という寂しい結果だった。まあ、何も獲れないよりはマシだが諦めきれなかったので場所を移動して別の沼にお魚キラーを仕掛けることにした。欲を言えば沼エビがほしいところだ。

仕掛けたのはこの沼(農業用水用の堤)だ。ここにはたくさんのタニシや大きなウシガエルなどが繁殖していたので、期待が持てる・・気がする。お魚キラーは2~3日仕掛けておこうと思う。取りあえず今日獲れたザリガニを持ち帰り飼うことにしたが、中庭ではザリガニの姿が見えないとのことで室内で飼育することにした。

外で飼っていたメダカも水槽に移、こんな感じになった。高価な魚よりもなじみのある小魚の方が癒やされるだろうと思う。

ザリガニは水田を荒らすので、農家では困った存在らしい。見つかると踏みつけられることも多いと聞いた。でもここは安全なので、安心なのでして子孫を増やしてくれ・・・。
ザリガニとメダカを飼う [生き物]
愛用していたデジカメ(LUMIX DMC-TZ10)のレンズ内側に曇りが発生し、いよいよ買い換えかと思ったが、パナソニックは修理が定額制とのことで、迷った末に8.400円でレンズを交換して使うことにした。このデジカメはズームも16倍で動画も良く撮れるのでもう少し使うことにする。

これが故障したレンズ。そこで修理が終わったデジカメで最初に撮影したのがカメ池だ。

カメ池は代わり映えしないのだが、左上に見える透明のケースが今回の主役だ。複数のカメを一度に放すと、大きな個体のカメが小さなカメを攻撃するので、奥に簡単な第2カメ池を造ったのだがカメの居ない日が多いので、カメ池を止めて衣装ケースをビオトープ風にして簡単な庭を造ることにした。もちろん庭には園芸担当が芝を貼った。

芝が根付くのはまだ先になりそうだが、この怪しい雰囲気が心地よい。左に見える大きな葉っぱは山菜の「こごみ」と間違って採集した単なるシダだった。勿体ないので植えて育てることにした。同じく採集して植えた「ふきのとう」からは立派なフキが生えてきた・・・。で、肝心の衣装ケースの中身はこんな感じだ。

衣装ケースにはカモンバなどの安価な水草を浮かべ、メダカ数匹と用水路で採集したアメリカザリガニを入れた。ザリガニは脱走の名人なので、蓋代わりにバーベキュー用の網をかぶせたがこれがまたピッタリでした。

ザリガニはまだ1匹なので、孵化させるためにもう1匹飼う予定です。今日、近くの沼(堤)に「お魚キラー」を仕掛けてきたので明日仕掛けた「お魚キラー」を引き揚げに行きます。網にはザリガニはもちろん、沼エビや鮒などが入っていることを期待してるのですがどうでしょう・・・。
勤務先の室外機スペースを自由に使わせて貰えるのが本当にラッキーです。
12.5.13 釣り [釣り]
5月半ばにしては寒い日だったが、冬並みに着込んで釣りに出かけた。日の出少し前に椿に到着したが、今は乗っ込みシーズンとあって、テトラ側は結構賑わっていた。こっちはアジを狙いに来たので安全な内側で釣りを開始した。
しかし、どこにウキを投げてもアジは釣れなかったがやっとウミタナゴを釣ることが出来た。

このまま数釣りが出来るかもと期待したが残念ながら後が続きませんでした。そこで仕掛けを変えて遠投竿でチョイ投げをしてみると小ぶりなアイナメが釣れて来ました(付いてきた?)。

迷ったが唐揚げにでもしようと思いクーラーへ・・・。その後まもなく日が差してきた。

日は差しているものの相変わらず風が冷たかった。ポットにコーヒーを入れてきて本当に良かったと思っていると、竿先がしなった。急いで上げてみると20センチを超えるアイナメだった。

アイナメにしては小さいが嬉しい1匹でした。その後、もう1匹同サイズのアイナメを追加して今日の釣りを終了しました。釣った直後は刺身で食べようと考えていましたが、帰るとなぜか気が変わって開きにしてしまいました。数が出なかったので刺身の失敗を恐れたのかもしれない・・・。

夕方までじっくりと陰干しします(^_^)v
健康の為なら・・・ [ひとりごと]
12.4.28 初釣果 [釣り]
午前中に短時間出勤してから、陽気に誘われて海水のきれいな宮沢海岸に向かいました。途中、釣り具店に寄ってイソメを買い、釣果を聞くとアイナメやメバルが堤防で釣れているとのこと。

久しぶりに来た若美漁港です。

このテトラで穴釣りを開始しました。天気も良く、釣れなくてもいいかな・・・と思える感じでしたが、何と一発目にソイがヒットしてしまいました。

その後1匹追加しましたが、しばらく当たりがあっても針掛かりしない状態が続きました。しかし、次にやっとアイナメがヒットです。

小ぶりでしたが、久しぶりのアイナメは引きも格別・・・に感じました。そして簡単に昼食を食べ、また釣りを開始しです。


昼食後、キープサイズのメバルを2匹ゲットして穴釣りを終了しました。帰りに魚保存用の海水氷を作るために、海水を汲みましたが、海水を持ち帰るための最高の容器を見つけました。

大腸検査用の下剤、ニフレックの容器です。これはペットボトルよりもかさばらなくて小さく折りたためるので便利です。でも、こんなのは持ってない方が普通ですがね・・・(^_^;)
帰りは時間もあったので、久しぶりに大潟村菜の花ロードを通って家に帰りました。

ちょっと眠くなったので、安全のため休憩して無事に家にたどり着きました。家に着いてから汲んできた海水を冷凍庫に入れたのですが、最近便利グッズを購入しました。

この緑色の蓋が「牛乳パックシリコーン蓋」で、牛乳パックの上の部分を切り取り、この蓋をすれば臭いもしないし、もちろん漏れないという優れものです。これは海水はもちろんですが、余ったコマセなども保存できるので重宝しそうです。
タバコは止めたが・・・ [酒]
タバコは止めることが出来たが酒は止めることが出来ない。私も7~8年前までは結構ヘビースモーカーだったので、愛煙家の気持ちはわかる。しかし、止めた現在、タバコを吸わない人の気持ちもわかるのだ。言葉には出さないが臭いと煙が嫌いになったのは事実。
たとえば、職種にもよるが愛煙家は仕事中に当たり前のようにタバコを吸いに行くが、「ちょっと一服」といって席を立たれるとその穴埋めをする人は不快に思うだろう。タバコは田んぼと一緒で、「今日は田んぼがあるので仕事を代わってくれ」と言われると嫌だとは言いにくい。同じく「ちょっとタバコ吸ってくる」と言われるとダメだとは言いにくく、待ってる羽目になる。
しかし、あくまでもプライベートでの話だが、酒が好きな私は飲み会などでは飲まない人に甘えてしまい、何かしら迷惑をかけているのは明白だ。まあ、よく考えると世の中お互い様なのかな。

今も飲みながらパソコンに向かってるが、今日も酒がうまい。
チンゲンサイとタマネギとニンジンを植えてみる [自然]
カメのエサとしてもらったチンゲンサイの茎?だが、植えてみることにした。

これが厨房で余ったチンゲンサイの茎?の部分だが遊び心でちょっと植えてみたら・・・

なんとチンゲンサイの葉が伸びてきた。ただ、葉が伸びるだけだと思うのだが大人の遊び心が増幅してしまった。

昔一人暮らしをしている時、買ったタマネギを放置していたら花が咲いたことがあったので、それを思い出して植えてみたくなった。タマネギは球根だし・・・。

ニンジンも根なので植えると葉っぱが生えて花が咲くはず・・・。まあ、失敗しても花壇の肥料になるはずだし(^^;)
化石?を頂いた [自然]
今日、あるお宅から立派な石を頂いた。こんな立派な物を頂くのはちょっと心苦しかったのだが、カメ池を見た人が、ここに置いたらいいと思うとおっしゃるので甘えてしまった。
この石は旦那さんが趣味の山菜採りに行った際に見つけ、やっと運んだという石でかれこれ30年になるという。しかし、あまりの重量に玄関が沈んでしまい、困った奥様が、たまたま居合わせた我々に「この化石、使うんだったら持っていっても良いですよ」と話たのが始まりなのだ。その後、旦那さんとも話し、我々の池に使って貰えるのならさし上げると言うことで、今日3人がかりでやっと台車の乗せ、リスト車で運んで来た。

百数十キロはある立派な石で年輪?がすばらしく、先日某河原で採取した苔石と微妙にマッチしているかな・・・。

ちょっとゴチャゴチャしてしまったが、この石を置くとチャチだったカメ池もなぜか立派に見えてくるのが不思議だ。しかし、この良さは人が勝手に決めたもので、ここにいるミドリガメは石で通路がふさがれただけだろうけど・・・。
河原から石を・・・ [自然]
先週完成したカメ池だが、何か物足りないと話す人がいた。そこで石でも置こうと言うことになり今日、業務の一環として河原へ偵察に行ってきた。

今日は天気も良く、この河原も別世界のような感じがした。

私の住む地域は過疎だと言われているが、この川を見ているとこの地域に住んでいて良かったと思う。

雪解けの水は冷たく、ちょっと水量も多い。この川からちょっと石を借りることにした・・・^^;

河原から無期限で借りた石はこんな感じになったが、建物の中にある庭としてはまあまあ格好がついたと思う。
トムヤムちゃん [映画]
好きなカップ麺のひとつに「タイヌードル 春雨カップ・トムヤム味 56g」がある。

これは食べていると顔に汗がにじんでくるほど辛いが、癖になってしまう。いつも最後は残ったスープにご飯を入れて食べている。無くなってしまったので、またまとめ買いに行かないと・・・。それに安いし。
話はそれるが、いつもこの「トムヤムクン」を食べているとある映画を思い出してしまう。その映画は20代の頃の深津絵里、内野聖陽が出演している「ハル」という作品だ。

詳しいストーリーは割愛するが、まだ携帯電話が普及していない時代の映画で、パソコン通信の映画チャットルームを通じてドラマが始まっていく。内野聖陽(ハル)は地方の食品会社に勤務しており、タイ料理のトムヤムクンをスーパーに売り込みに行った際、試食会で担当者に「トムヤムクン」じゃなくて「トムヤムちゃんにならないか・・・?」と言われていたと記憶している。亡くなられた森田芳光監督の作品で最高に面白い映画でした。
まあ、そんな理由でいつも「タイヌードル トムヤムクン」を食べるときに「ハル」を思い出してしまうのだ。先にも触れたが、当時はまだインターネットや携帯電話の普及前でパソコン通信が主流だった。私はPC-VANを利用していたが、ニフティサーブ利用者が多かったような気もする。
ポケベル→パソコン通信→アステルのPHS→インターネット→携帯電話を経験している私ですが、良くも悪くも急に世の中が目まぐるしくなったな・・・と感じますよ(^_^;)








